バルサミコの本場にあって、際立つ美味しさ
自然の恵みをそのままに、果実味にあふれ、まろやかな風味。「グエルゾーニ酢醸造所(Acetaia Guerzoni)」のバルサミコ酢は、本場で作られるほかの伝統的なバルサミコ酢の2倍ほどの時間、約48時間をかけてぶどう果汁煮詰めています。低い温度でじっくり煮詰めることで、味わい、風味、栄養素など、ぶどう本来が持つ力が最大限に引き出され、まろやかで上質なバルサミコ酢が生まれます。添加物(増粘剤など)不使用です。
バルサミコの本場、イタリア北部エミリア=ロマーニャ州のモデナとエミリア。これら地域の土壌や気候は、バルサミコ酢づくりにとても適していると言われています。そのバルサミコの本場にあって、グエルゾーニが作るバルサミコ酢の品質は際立っています。モデナで唯一バイオダイナミック農法を実践するグエルゾーニのビネガー類は、世界で最も基準が厳しいともいわれるオーガニック認証の1つ、デメター認証を取得しています。1980年代からバイオダイナミック農法を実践し続けるグエルゾーニ。畑の土づくりから、ぶどうの栽培、収穫、酢醸造、熟成、瓶詰めまで、ゆっくりと時間をかけることで、環境と身体にもやさしい上質なお酢を生み出しています。