アンチョビの本場 歴史ある漁村チェターラ
アンチョビとは、カタクチイワシを塩漬けして発酵させたもの。本品はそのオリーブオイル漬けです。古代ローマ時代に、イワシを保存する方法として生み出されたと言われています。イタリア南部、アマルフィ海岸の端に位置する漁村チェターラ(Cetara)は昔から漁業の村であり、カタクチイワシ等の名産地として有名です。また、イタリアの魚醤、コラトゥーラの名産地としても知られています。職人たちは伝統的な製法を守り続け、今でも手作業で丁寧にアンチョビを作っています。
サポーリ アンチョビフィレ 樽熟成EXVオリーブオイル漬 100g
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歴史ある名産地 チェターラより
樽熟成の旨味あふれる
極上のアンチョビフィレ長期間の樽熟成により生まれる最高級アンチョビフィレ
地中海で獲れた身の大きなカタクチイワシ(alici)は、新鮮な状態のまま加工場へ運ばれます。手作業で丁寧に頭と内臓を取り除き、塩水できれいに洗い、塩とともに仕込んでアンチョビにしていきます。
美味しさの秘密は、樽(たる)で長期熟成する、伝統的な製法にあります。一般的なアンチョビの熟成期間は3か月ほどですが、本品は通常の熟成の後、さらに地元カンパニア州産のオーク材を使った木樽に移し、追熟させています。熟成期間は全部で12か月ほど。まろやかな塩味と旨味が凝縮した上質なアンチョビが出来上がります。 - お召し上がり方
バーニャカウダ:
にんにくをやわらかく煮て潰し、アンチョビとオリーブオイルを加えればできあがり。簡単に集いの席の一品に。
ペペロナータ アンチョビ添え:
パプリカにオリーブオイルを塗り、オーブン160度ほどで焦げるぐらい焼いたら取り出し、アルミホイルに包み休ませます。皮を剥き、汁も大切に実をボウルに取り、ホワイトバルサミコ酢とオリーブオイルでマリネします。 パンを焼きバターを塗って、ペペロナータのマリネの上に長期熟成アンチョビをのせ出来上がり。
アンチョビ風味のアリオ・オリオ・ペペロンチーノ:
フライパンにオリーブオイルを入れ、つぶして香りを出したにんにく、唐辛子、そしてアンチョビを入れ、熱します。茹でたパスタをよくからめ、お皿に盛りつけて。
アンチョビとモッツァレッラ:
イタリアでは定番の組み合わせです。ぜひお試しくださいませ。
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SA-0001
原材料 カタクチイワシ、エキストラバージンオリーブ油、食塩 -
内容量 100g
原産国 イタリア
輸入者 カーサ・モリミ株式会社
保存方法 アンチョビフィレは、未開封の場合も、室温が25度以上になる場合は冷蔵庫での保管をおすすめします。開封後は冷蔵庫で保管の上、お早めにお召し上がりください。温度が上がるとオイルが漏れる事がございますが、品質に影響はございません。
栄養成分(100gあたり)
熱量434kcal、たんぱく質13g、脂質42g、炭水化物1.2g、食塩相当量7g(推定値)
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